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令和8年度/2026度青森県立高校入試難易度・平均点予測・講評 令和8年3月5日実施 令和8年度(2026年度)青森県立高校入試 【難易度・問題分析・平均点予想】速報 ※令和8年度入試の難易度・平均点予想は3/5以降随時更新して参ります。 3/5/17:30更新 3/5/21:15更新 今後さらに精査して更新して参ります。 ・国語・・・昨年度平均点58.7点 国語の問題部分の行間隔が狭くなり(=文字数が多くなった)ものの、そこまで時間が足りなくはならなかった印象。 格助詞「と」の識別(見慣れないと思った生徒もいるかも知れないが、)もう一つの文法問題、ともに標準的。 全体的にはいつもの模擬試験・実力試験等に比べて点数が取れている生徒が多い印象。 昨年度平均点は比較的高かったが、今年度平均点は同程度かそれ以上の可能性もありそう。 平均点は昨年度よりアップの64点前後と予想。 ・数学・・・昨年度平均点48.8点 二次関数の大問4(3)、大問5で最後まで解き切れない生徒もいたかもしれない。 その他は証明問題含めて標準的問題。中上位高校志望の生徒にとってはどれだけ標準的な問題で取りこぼしがなかったかが勝負の分かれ目になりそうな印象。 全体としては昨年より平均点アップか。 平均点は昨年度よりアップの54点前後と予想。 ・英語・・・昨年度平均点53.1点 英作文、並べかえ、いずれも標準的な問題。自由英作文は「日常生活であなたがAIにして欲しいこと」。 全体的には標準的な問題が多く昨年度よりは平均点アップか。 平均点は昨年度よりややアップの55点前後と予想。 ・社会・・・昨年度平均点58.1点 正誤問題、在留外国人の割合等はきちんとした学習ができていなかった生徒にとっては難しく感じられた模様。 平均点は昨年度が比較的高かったので、今年度平均点は昨年度並みか、ややダウンの可能性もある感触。 平均点は昨年度よりややダウンの56点前後と予想。 ・理科・・・昨年度平均点47.6点 平均点が低かった昨年よりは点数が取れている印象。計算問題などが不得意な生徒、金星の問題が理解できていない生徒には難しく感じられた可能性もあるが、全体としては昨年よりは平均点はアップか。 平均点は昨年度よりアップの54点前後と予想。 ●五教科平均・・・昨年度平均点266.3点 昨年度平均点が低く、今年度は国語、理科、英語、数学の平均点が高くなると予想し、平均点昨年度よりアップの感触。 五教科平均点は283点前後(±10点)と予想 〇弘前高校・・・今年度倍率1.17倍(昨年度1.18倍) 〇弘前中央高校・・・今年度倍率1.31倍(昨年度1.23倍) 〇弘前南高校・・・今年度倍率1.00倍(昨年度1.13倍) 学習塾ネクステージ林憲広 生徒によっては記述部分を全部×にするなど厳しめの自己採点をしていて、実際の開示得点は自己採点よりもアップしていることもあったりします。 間もなく卒業式。進路がバラバラとなる中学時代の友人たち、先生方と最後の思い出を楽しんでくれることを願っています 以下は青森県教育委員会発表の2025年度入試の平均点となります。 五教科平均点で266.3点で前年の五教科平均点289.6点より23.3点ダウンとなりました。
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